冷蔵庫はNG!ウイスキーのおいしい保存方法

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冷蔵庫はNG!ウイスキーのおいしい保存方法

ウイスキーは蒸留酒なので晩酌をしても少ししか減りません。ところで、残ったウイスキーはどのように、いつまで保存できるのでしょうか?

 

ウイスキーは基本的に腐敗しません

 

ウイスキーはアルコールがとても高いので長期間保存しても飲むことができます。開封後は味が劣化していきますが、未開封の場合であれば基本的に消費期限は存在しないのです。これは他のスピリッツでも言えますし、日本酒やワインでも長期間の保存ができますよね。
ウイスキーの場合は厳密な温度管理が要らないのも魅力です。もし、もらい物のウイスキーがもったいなくて空けられない場合も大丈夫。来たるべき時に飲みましょう。
ちなみに一度開封すると香味成分やアルコールが抜けて、味気のない飲み物になってしまいます。特にコルクが劣化するとすべて蒸発してしまうことさえ考えられるのです。

 

冷暗所への保管が大切、だけど冷蔵庫への保管はNGです

 

ウイスキーを長持ちさせるには日光を避けて涼しいところに保管しておくことです。光を遮断するので蔵の中でもいいし、アルミホイルや箱の中に入れておくのもいいでしょう。ただ、涼しいからと言って冷蔵庫に入れることは避けてください。冷蔵庫は他の食べ物が入っているのでにおいが移ってしまうことが考えられます。

 

 

 

ワインほどではありませんがウイスキーを保管するときもこのくらいの気は使った方がいいでしょう。もし、とても時間がかかるとしたら、あえて350mlや200mlなどの小さめのボトルを買うこともおすすめです

 

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