ウイスキーって腐るの?

<スポンサーリンク>

ウイスキーって腐るの?

開封したウイスキーを早めに飲んだ方がいいとは聞きますが、放置したとして腐ってしまうことはあるのでしょうか?

 

ウイスキーは基本的に腐りませんが、味が落ちます

 

カビが繁殖するのはせいぜいアルコール度数25°前後まで、低いものでも40°に及ぶウイスキーが腐ることはまずないと言えます。ただし、ふたを開けた時の外気との接触や成分の沈澱、コルクの老朽化はするので気をつけましょう。
ただ、開封済みのウイスキーはどんどん香りが抜けてしまうので、最終的には味がなくなってしまいます。その賞味期限はおよそ半年から1年程度と考えられていますが、場合によっては大きく蒸発することもあり得るようです。

 

ただし劣化を防ぐには適切な保存をしよう

 

このようにウイスキーは腐らなくても飲むに堪えない状態になってしまいます。これを避けるためには涼しくて、直射日光の当たらないところに保存することが求められます。これはウイスキーが高音と日光に弱いからです。逆にワインセラーのような厳格な温湿度管理入りません。そのため台所の戸棚に閉まっておけばとりあえずは大丈夫でしょう。ただし食べ物においが移るような場所には置かないようにすることです。特に涼しいからと冷蔵庫に保管するのは注意してくださいね。

 

 

 

このように、ウイスキーはそのアルコールの高さと純粋さから腐ることはありません。しかし、美味しく飲むためには早めに消費することを心がけてくださいね。

 

<スポンサーリンク>

関連ページ

冷蔵庫はNG!ウイスキーのおいしい保存方法
ウイスキーは蒸留酒なので晩酌をしても少ししか減りません。ところで、残ったウイスキーはどのように、いつまで保存できるのでしょうか?
これは酸化?ウイスキーは空気に触れるとまずくなる
ウイスキーを開封した後は味が劣化すると言います。では、どのように味が劣化していくのかはご存知ですか?ここでは知っておきたいウイスキーの気化と傘下についてお伝えいたします、
ウイスキーの味が劣化した?その原因は揮発成分にあった
ウイスキーに賞味期限があることは意外と知られていません。美味しく飲むためには開封した後にどう扱うかが問われます。
開封済みのウイスキーには賞味期限があるの?
ウイスキーやブランデーなどの蒸留酒はアルコール度数が強いことから、基本的に消費期限がありません。しかし、一度開封した後はどんどん悪くなってしまうので早めに飲むようにしましょう。

トップ 効能 注意点 醸造方法 保管方法 ダイエット効果