これは酸化?ウイスキーは空気に触れるとまずくなる

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これは酸化?ウイスキーは空気に触れるとまずくなる

ウイスキーを開封した後は味が劣化すると言います。では、どのように味が劣化していくのかはご存知ですか?ここでは知っておきたいウイスキーの気化と傘下についてお伝えいたします。

 

ウイスキーの劣化とは空気と触れること、香り成分が逃げ出すこと

 

ウイスキーの良い香りはアルコールと同様揮発成分です。そのため、開封した後はどんどん空気中に逃げ出してしまうのです。そのため放っておくと、いずれ香りも味もしなくなるでしょう。さらには液体の蒸発により全体の量まで減ってしまいます。とくにコルク栓の場合は、すき間から抜けていきやすいです。
さらに、開封した後は空気に触れることで香り成分が変質してしまうことが考えられます。これは酸化とは違う反応と言えますが、いずれにせよ空気と触れない努力は必要です。

 

ウイスキーの賞味期限は半年から1年、長持ちさせるより早く飲みきること

 

とりあえずウイスキーは冷暗所に保管すれば長持ちすると言われていますが、さらに長持ちさせる場合は空気と触れさせないことです。そのための便利グッズその1はパラフィルム。これはビニールテープのようなものでウイスキーのふたの部分に巻きます。これはバーでも採用されている方法です。他にはプライベートリザーブという器具でガスを吹きかけることです。これによって空気を追い出せます。ただ、できれば早めに飲みきることが無難です。

 

 

 

このように、ウイスキーが空気に触れないような努力は案外簡単に可能ですが、そこまでたくさん飲まないと言う人は容量の少ないボトルを選ぶといいでしょう。

 

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