ウイスキーを冷やさない理由は香りを楽しむため

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ウイスキーを冷やさない理由は香りを楽しむため

お酒を飲むときはキンキンに冷やし、スピリッツなら氷を入れて。それが日本の常識ですが、ウイスキーの場合、あまりボトルを冷やすことがありませんその理由を知った上であなたの飲み頃を探してみましょう。

 

ウイスキーの香りは冷やすと弱まる

 

ウイスキーの香り成分は、温度を低くすると落ち着き、常温やそれより高いとより立ち上るようになります。しかし、温度を上げすぎると熱燗のようにアルコールの臭いも強くなります。そのため、ウイスキーの基本は常温です。つまり、飲みやすくしたいなら低い温度で飲み、香りを楽しみたいときは高めの温度で飲むのがおすすめです。同じようにブランデーやダークラムも常温です。逆に吟醸酒のように、温めることで損なわれる香り成分もあります。
オンザロックで飲むときは、氷を安定させたいなら冷やして、溶けていく過程の味の変化を楽しむ場合は常温でそそぐことがおすすめです。

 

しかし、あえて冷やすのも美味しい

 

お酒を冷やすと香りが立ちづらくなるということは、あえて冷やすことで香りが落ち着きますし、開封後の保存でも香りが逃げづらくなります。そのため、刺激が強すぎるウイスキーだと感じた場合は冷やして飲むのも一つの方法です。
また、ウイスキーは冷凍庫で凍らせるとトロトロになります。しかも冷やしてもなくならない香りがあるので。あえてその状態で飲むことも好まれます。これをパーシャルショットと言います。

 

 

 

このようにウイスキーは冷やさないのが基本ですが、冷やしても美味しく飲むことg他出来るお酒と言えます。

 

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