ぶどうの病気

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ぶどうの病気

ぶどうを栽培するうえで最も気をつけなければいけないこと。それは病害です。今回はぶどうの病気の種類を紹介しています。

 

ぶどうの病気一覧

晩腐病

こちらも菌糸や胞子が巻きひげや穂梗に発生することで発症する病気です。果実がぶよぶよに柔らかくなってしまい腐り落ちてしまいます。

 

黒とう病

葉っぱに黒褐色の円形の斑点ができる病気です。菌糸の発生が原因で起こり5月から梅雨明けまで発生します。葉以外にも果実・果梗・まきひげなどにも発生し、警戒すべき病気の1つです。

 

べと病

葉に茶褐色の斑点がまるで錆びたように発生する病気です。落葉に付着している胞子が夜霧にのって感染することで発病します。

 

うどんこ病

ぶどうの果実にほこりのようなカビが生じてしまう病気です。菌糸が原因5~9月と9~11月に発病が多い病気です。

 

さび病

葉が錆びのように変色する病気です。多湿の時期にとくに発病率が高くなり、デラウェアや巨峰がこの病気にかかりやすいです。

 

褐斑病

葉に黒褐色の小さな病班が発生する病気です。胞子や菌糸が原因で、高温多湿の時期に発病しやすいです。落葉時期を早めてしまう原因になります。

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