ぶどうの栽培方法

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ぶどうの栽培方法

美味しくて健康にも良い「ぶどう(巨峰)」の栽培方法について紹介しています。

 

ぶどう(巨峰)の栽培方法

栽培に適した場所

日当たりの良い場所が適しています。ブドウは耐寒性・耐暑性に優れているので日本各地どこででも栽培できます。ブドウ産地の平均気温は11~15℃くらいで最低7℃もあれば十分栽培に適しているといえます。

 

苗木の植え付け

12~2月の休眠期が最も植え付けに適しています。60~70cmの高さで切り返して植えましょう。苗木にはつぎ木とさし木苗があるのですが、さし木にはアブラムシが寄生していることがあるのでつぎ木を選ぶのが望ましいです。

 

土壌

ブドウは湿気が過湿を嫌いますので水はけがよくて弱酸性から弱アルカリ性の土壌が適しています。必要に応じて腐葉土や完熟堆肥を使います。

 

水やり

庭植えのブドウの場合苗が根付いて成長したら水やりは控えめにします。夏季に猛暑が続くようならたっぷりの水を与えるようにしましょう。

 

肥料

開花結実するようになったら年3回肥料を与えます。まず12月に有機質肥料を与え、3月と収穫後には即効性の化成肥料を与えます。肥料は株のまわりの土壌にばらまきましょう。

 

収穫

ブドウが十分に成熟し綺麗に色づいてきたら収穫時期です。果房はハサミを使って丁寧に切り取るようにしましょう。

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