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ワイン発祥の地ってどこ?

ワイン発祥の地に関してはまだ未解明な部分も多く、様々な検証が行われています。今回はワインの発祥に関する情報をまとめました。

 

ワインの発祥の地とは

●最新の研究では葡萄栽培が始まったのは現トルコのアナトリア南東部である可能性が高いとのこと。(2012年11月トルコのEuropean Wine Bloggers Conferenceにおける遺伝子学者・生物分子考古学者の発表)

 

●紀元前8000年頃からワインは飲まれていたらしい。

 

●アルメニアでは約6000年も前のものとされるワイン醸造所の跡が発見された。

 

●メソポタミアでは紀元前4000年前末期にはワインが製造されていた。

 

●ワインといえば西洋だが、その西洋に広まるきっかけになったのはフェニキア人とされる説が最も有力。

 

●フェニキア人は現レバノンのある湾岸沿いを拠点としており、古代ギリシアへワインを伝えた。

 

●ワインについて記述された世界最古のものでは紀元前2000年前後に造られたといわれるシュメール語で書かれた粘土板。

 

●昔のワインのアルコール度数は総じて低めで、甘さが過剰気味だったため水で割って飲むのが普通だったという。

 

●ジョージアでは紀元前6000年頃から葡萄栽培が始まり世界最古のワイン発祥の地といわれている。

 

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