飲みやすいスパークリングワインとは

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飲みやすいスパークリングワインとは

発泡性のワインでもやはり飲みにくいものと飲みやすいものというのはあると思います。今回は個人的に飲みやすいと思ったスパークリングワインを紹介しています。

 

飲みやすいスパークリングワインとは

●飲みやすいスパークリングワインというとイタリアのアスティが真っ先に思い浮かびますね。甘口で女性にも人気だと思います。

 

●アスティは値段も1000〜2000円くらいで非常に手ごろです。

 

●フランスのシャンパンは泡が非常に細かく飲みやすいと思います。

 

ちなみにシャンパンというのはスパークリングワインの中でもフランスのシャンパーニュ地方で産出されたワインのこと。

 

●フランスのクレマンは飲みやすさではシャンパンに及ばないものの香りの強い白ワインが好きならおすすめできます。

 

●スペインのカバはスペインの特定の地域で産出されるワインですが、シャンパンと同様に泡が非常にきめ細かく飲みやすいです。

 

●ドイツのゼクトはシャンパンと製法は同じ。アルコール度数10%以上、炭酸ガス3.5気圧以上となっている。

 

日本のスパークリングワイン
日本は1985年に初めて北海道池田町がスパークリングワインの生産を始めています。日本のものでは「勝沼のあわ」「穂坂のあわ」「くずまきワイン」などが非常に人気を博している。始まりの地の北海道では「おたるナイヤガラスパークリング」が年間5万本も売れているらしいです。かなり飲みやすいということではないでしょうか。

 

▼池田町のワイン城は有名▼

 

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