スパークリングワインと温度のこと

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スパークリングワインと温度のこと

スパークリングワインを美味しく飲むのに最適な温度や、保存に適した温度を紹介しています。

 

スパークリングワインの温度

●スパークリングワインは冷やして飲むのが基本。

 

●4〜8℃くらいが適温とされている。甘口の場合は4℃が理想。辛口の場合は6~8℃が理想的。

 

●保存の温度は年間通じて12~15℃が理想。

 

●氷水で冷やす場合は20~30分。家庭用冷蔵庫で冷やす場合は4~5時間。

 

●氷水で冷やす場合はボトルが首まで浸かる程度の金属製のバケツに水6:氷4ほどの比率で水と氷を入れて冷やす。

 

●スパークリングワインは温度が高いと二酸化炭素の膨張におり栓を開けた時に吹きこぼれを起こしたり、ガス抜けにより風味が落ちたりしてしまう。

 

●逆に低すぎるのも、味や香りの感覚を鈍くするため問題である。

 

スパークリングワインの吹きこぼれを防ぐ為に

●スパークリングワインの吹きこぼれを防止するには冷えた状態でなければならない。

 

●レストランでは氷水を入れたバスケットにボトルを入れた状態で客席まで運ぶ。

 

●忘年会やパーティなどにスパークリングワインを持っていく場合は会場についたら短時間で冷やせるように氷やバケツを持参することを奨める。

 

●また持ち運び時に振りまわすなど振動を与えるようなことをしないこと。

 

●栓の抜き方については【スパークリングワインの開け方のコツ】を参照のこと。

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