料理と赤ワインの相性

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料理と赤ワインの相性

ワインと合う料理、相性のいい組み合わせというのはどのようにして決めるのでしょうか。

 

ワインと料理の組み合わせ・相性の良し悪し

●一般的には肉料理には赤ワイン。魚料理には白ワインという使われ方だったが近年はそれにとらわれずに利用することも多い。

 

●さっぱりした味の料理にはさっぱり系のワイン。濃い目の味の料理には重めの味のワインが相性が良いとされる。

 

●相性が合えば赤ワインでも白ワインでも良いのである。

 

●ただ肉を軟らかくする目的としてワインを用いる場合、赤ワインとの相性が良くて、白ワインとの相性は悪いといえる。

 

●牛肉をワインに漬けると柔らかくなるのは、酸性のワインに肉を漬けこむことで牛肉のpHが下がり保水性が高くなるためだ。

 

●だが白ワインは酸性度が足りないため牛肉の風味を逃がしてしまうのだ。

 

●反対に元がさっぱりしている白身の魚や鳥肉には赤ワインよりも白ワインのほうが相性が良い。

 

●赤ワインと相性のいい料理は脂っぽくて濃い味の料理・濃い味付けの魚介類など。

 

●白ワインと相性のいい料理は淡白な味の魚介類や、オードブルやデザート。

 

●素材本来の味を楽しむ場合には白ワインが用いられ、ソースなどによって食材の味を強調する為には赤ワインが用いられる。

 

●また簡単な基準として「色の近いものを合わせる」というものがある。

 

●単純に白身魚は白っぽいから白ワインと。赤身肉は赤いから赤ワインと・・・このような単純なやり方でもミスマッチすることがほとんどない。

 

赤ワイン・白ワインと相性の良い食べ物表

赤ワインと相性の良い料理

・ハンバーグ
・パスタ(トマト系)
・ビーフシチュー
・カレー
・牛ステーキ

白ワインと相性の良い料理

・パスタ(クリームソース系)
・グラタン
・白身魚のカルパッチョ
・手羽元
・デザート
・アサリ料理

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